神戸ステーキをランチから味わえる グリルド神戸

グリルド神戸の流儀
神戸牛の定義

『兵庫県産の但馬牛(黒毛和牛)であり未経産牛または去勢牛である』
『枝肉重量が450kg以下である』
『BMS値がNo.6以上、肉質等級がA4またはB4以上である』

私達が皆様に最高の神戸牛を味わって頂くために大切にしている流儀をご紹介します。

神戸牛を自身の目で選ぶ

神戸牛の仕入れは業者の方にお任せしているのではなく、必ず自身の目で確認した枝肉を購入しております。
神戸市中央市場・加古川食肉市場にて行われる神戸牛枝肉共励会にて、グリルド神戸で提供するための神戸牛を選ぶそのポイントとは。

1 炭焼き×A5等級

A5等級は美味しい、単純にそうとは言えません。私達は調理法によって適正な選び方があると考えています。
なぜグリルド神戸がA5等級を選ぶのか、その理由は素材の旨味を引き出す『紀州備長炭』にあります。仰ぐと1000度にもなる遠赤外線効果で余分な脂を落とし、柔らかさはそのままに神戸牛本来の旨味を逃さず閉じ込めて焼き上げることができる備長炭には、香り高く上質な脂をしっかりと含んだA5等級が最適です。
神戸牛の脂は他の牛よりも融点が低いため常温でも溶けると言われており、A5等級といっても非常にあっさりとした特徴があります。
炭焼きにはA5等級。そして鉄板焼きや炉釜焼きの姉妹店では、赤身の強い神戸牛の方が相性が良いためA4等級を使用しています。

2 生産者で選ぶ

神戸牛の美味しさは生産者で決まると言っても過言ではありません。
グリルド神戸では川西牧場・藤江牧場・内田牧場・山之口牧場・勢戸牧場等、評価の高い農家さんの神戸牛を仕入れており、こちらで肥育される神戸牛は最優秀賞・優秀賞や名誉賞を数多く受賞されています。
神戸牛の農家さんはどの方も最高の牛を作るため、ストレスフリーな環境で牛の健康と安全を第一に徹底した管理を行っています。その熟練された肥育技術の全ては枝肉に現れ、最高品質の神戸牛が誕生するのです。

生産者
3 肉質・脂質で選ぶ

神戸牛の脂が硬いとやや筋張った印象になる為、枝肉の状態で脂の硬さを必ずチェックします。炭焼きステーキで食べた時の食感を考えて脂の質の柔らかく、赤身の発色が強い神戸牛を選んでいます。

旨味を引き出す備長炭

当店の炭は和歌山県の窯元“佐野公一さん”が生産する備長炭の最高峰、紀州備長炭「馬目上小丸」を使用しております。
火力・火持ちともに最高級品質の炭であり、備長炭の発祥地、紀州・和歌山で昔から受け継がれた製炭方法と伝統を守り続けている佐野さんの紀州備長炭によって旨味を最大限に引き出された神戸牛ステーキは格別です。


兵庫県丹波市の野菜

黒豆やお酒が有名で水の綺麗な丹波市。その広大な自然にある『なゆた農場』。
生産者の長山勇太さんは「健康な野菜は、美味しくて安全」という想いのもと化学肥料・除草剤・動物性肥料を使わずに無農薬にこわだり、野菜が健康に育つ環境を整えるため日々精進されています。

お米マイスターが選ぶ
但馬産コシヒカリ

神戸市東灘区にある創業120年以上続く老舗のお米屋さん「いづよね」さん。
五つ星お米マイスターの資格を持つ店長の川崎さんに選んで頂いたのは、神戸牛と同じ但馬地方で栽培される「コシヒカリ」。野生のコウノトリが最後まで住んでいた豊饒の土地であり、兵庫県屈指の米どころで栽培されたコシヒカリはもちもちでお米の香りが口の中に広がります。その味と香りは神戸牛にとって最高のパートナーなのです。