神戸ステーキをランチから味わえる グリルド神戸

生産者の顔

生産者の顔

昭和の初期より続く中西牧場の中西義徳さん。
何度も最優秀賞の神戸牛を輩出し名人賞に輝ぎ日本もとよりアメリカでも肥育方法について指導されている重鎮です。

お隣の中西牧場の盟友である川西牧場の川西潔さん。
中西さんと神戸牛の共励会でどちらが良い牛を作れるかいつも勝負されています。最優秀賞の神戸牛を何度も輩出しています。

グリルド神戸は生産者の顔が見える最高の神戸牛しか使いません。

グリルド神戸で取り扱ってる神戸牛の生産者は神戸市の西区にある隣の川西牧場と中西牧場の牛で全体の約70%を占めています。
この牧場は丘陵地の雑木林にあり、牧場からは神戸ワイナリーのぶどう畑を彼方に眺め肥育される牛にとって騒音がなく最高の環境にあります。環境はもちろん飲み水、エサにもこだわり中西牧場、川西牧場では共同で六甲山系の地下水をくみ上げ肥育してる牛の毎日の飲み水にし、エサのスーダングラスなどの牧草は全て低農薬。
租飼料などはアメリカの商社を通じて最高のものを入れています。
また残りの30%の神戸牛に関しても中西牧場、川西牧場の仲間で作った会である、つがまつ会と言う中西さんがリーダーになりのエサの指導や美味しい神戸牛に育てる為の情報がよりよく回った信頼のおける牧場(藤江牧場、飛田牧場、吉田牧場など)ばかりです。
肥育農家の定期的な会で弊社のレストラングリルド神戸にて、ご自身が育てられた神戸牛を実際に食べてチェックされます。中西さん、川西さんも 「生産者の顔が見える事が農産物の流通では非常に望まれている一方、自分自身の生産物がどのように評価されるか知る事はもっとも大切」と常に美味しい神戸牛に仕上げていく事を考えられていらっしゃいます。
当店も今後、このような素晴らしい生産者の方とよりよい関係を気付いていき、お客様に最高の神戸牛をお届していきたいと考えております。