神戸ステーキをランチから味わえる グリルド神戸

私達の流儀

私達の流儀

神戸西部市場で行われる神戸牛枝肉共励会で 直接選んだ神戸牛をお客様にご提供いたします。

『兵庫県産の但馬牛(黒毛和牛)であり未経産牛または去勢牛である』
『枝肉重量が450kg以下である』
『BMS値がNo.6以上、肉質等級がA4またはB4以上である』

これが神戸牛の定義です。

私達が神戸牛を仕入れる時、業者の方に全てお任せしているのではなく月に数回行われる共励会に脚を運び、実際に枝肉を自身の目で確認した上で購入しております。
お客様に最高の神戸牛を味わって頂く為どのような神戸牛を選んでいるのか、3つのポイントを紹介致します。

1 生産者を選びます

最も重要といえる第一のポイントは生産者を選ぶことです。神戸牛であれば何を食べても美味しい訳ではありません。同じ神戸牛であっても肉質や生産者により、その枝肉価格は大きく差があります。評価の高い生産者の枝肉は神戸牛の味を決める脂の質感や旨味の濃度、そして見た目が優れており、神戸牛を飼育する技術のすべてがその枝肉(肉質)に表れるのです。

生産者の顔

2 食べた時の食感を考え、 脂質の柔らかい神戸牛を選びます

第二のポイントは食べた時の食感です。神戸牛の脂が硬いとやや筋張った印象になります。枝肉の状態でその神戸牛の脂の硬さを必ずチェックして、ステーキで食べた時の食感を考えて脂の質の柔らかい神戸牛を選びます。

3 炭火焼きに適した神戸牛を選びます

神戸牛でも用途によって選考基準が変わります。贈答用ならば見た目が華やかな神戸牛が喜ばれますが、私達は炭火焼きでご提供致しますので脂の質が柔らかく、赤身の発色が強い神戸牛を選んでいます。余分な脂を落とし、旨味だけを残し更にそれを閉じ込める炭火焼きこそ、神戸牛を最高の状態で味わうことのできる調理法なのです。

厳選した神戸牛を紀州備長炭で 厳選した神戸牛を紀州備長炭で

当店の炭は和歌山県の窯元“佐野公一さん”が生産する備長炭の最高峰、紀州備長炭「馬目上小丸」を使用しております。
火力・火持ちともに最高級品質の炭であり、遠赤外線が他の炭に比べて非常に多く放出する為食材の旨味を逃さず閉じ込めて焼き上げることができます。
紀州は備長炭の発祥地であり、紀州備長炭は昔から受け継がれた製炭方法でその品質を保持し、佐野さんはその技術と伝統を守り続けています。

神戸牛を味わう ディナーコース

化学調味料は一切使用しません 化学調味料は一切使用しません
地産地消・美味しい野菜へのこだわり
信頼できる野菜農家さんとの信頼関係を大切にしています

オーガニック・エコフェスタ2017の栄養価の高い野菜コンテストにて、小松菜部門と白菜部門で最優秀賞を受賞されたなゆた農場さんと契約しております。なゆた農場の長山勇太さんは化学肥料・除草剤・動物性肥料を使わずに無農薬にこわだり、年間100種類以上の旬の野菜を露地で育てています。また当店のシェフと数年のお付き合いがある、神戸市内で100年以上続く老舗八百屋の目利き職人の方からも、兵庫県産を中心とした安全で美味しい野菜を確かな審美眼で選んで頂いております。生産者・目利き職人・料理人。三者の融合によってグリルド神戸の料理が完成します。

お客様と野菜を繋ぐ『なゆた農場』の長山勇太さん。「健康な野菜は、美味しくて安全」という想いのもと野菜が健康に育つ環境を整えるため日々精進されています。

なゆた農場さんのトマトとにんにくを使ったセミドライトマト。芳醇な香りと甘みで料理に花を添えます。

黒豆やお酒が有名で水の綺麗な丹波市。その広大な自然の中、旬の野菜を旬の時期に。土の養分や微生物のバランスを取るため、多品種の野菜を少量ずつ育て畑を循環させるという長山さん。「少品種を育てるよりも手間はかかりますが、常に複数の作業を並行して進めるので楽しくもあります。」当たり前のことを丁寧に、だからこそ安心で美味しい野菜が育つんですね。

なゆた農場さんのご紹介
https://nayuta-farm.jimdo.com/

美味しいご飯へのこだわり

グリルド神戸といえば神戸牛、この神戸牛とのマリアージュはワインだけではなくお米にもこだわります。 神戸市東灘区にある創業120年以上続く老舗のお米屋さん「いづよね」さんで、五つ星お米マイスターの資格を持つ店長の川崎さんに選んで頂いたのは神戸牛と同じ但馬地方で栽培される「コシヒカリ」。野生のコウノトリが最後まで住んでいた豊饒の土地であり、兵庫県屈指の米どころで栽培されたコシヒカリはもちもちでお米の香りが口の中に広がります。その味と香りは神戸牛にとって最高のパートナーなのです。